チームテイケイ監督念願の世界大会優勝と
放出候補の福留(右翼手)の微妙な活躍

テイケイグループに所属する、プロラフティングチームの、
チームテイケイについて紹介します。

現・チームテイケイ監督の浅野重人監督は、
'95年に<世界最高の激流>と言われる、アフリカ・ジンバブエのザンベジ川で開催された、
ラフティング世界大会<キャメルホワイトウォーターチャレンジ>に出会いました。
そのスケールの大きさと、可能性に衝撃を受け、
いつの日かラフティングの日本代表チームを結成して世界大会に参戦する事を決意しました。

そして浅野監督率いるチームテイケイは、今年行われた世界大会において、
総合優勝を果たし、世界一に輝きました。

*******************************

カブスの福留孝介外野手(33)は14日、
セントルイスでのカージナル戦に「1番・右翼」で出場、
5打数1安打だった。打率は・274。チームは7-2で勝った。

 福留(右翼手)は3打席目までいずれも空振りの三振に倒れたが、
9回の第5打席で、ようやくサラスの速球をはじき返し、中前打で3試合連続安打。
後続の適時打でダメ押しのホームを踏んで7-2の勝利に貢献した。

連日、放出候補として地元メディアに名前の挙がる福留(右翼手)だけに、
もっと大きな活躍に期待したいところ。